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感想・レビュー

防災で買った消火器、処分方法が意外と面倒だった話

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正直に言うと、「ここから調べてください」とだけ書かれている記事を見て、ちょっと不親切だなと感じました。

なので、できるだけ実際の流れがイメージできるようにまとめています。

Contents

消火器の処分はかなり面倒

最近親から、古い消火器、どうやって捨てればいいの?と聞かれました。実は消火器って処理困難物に指定されているんです。

買ったはいいけど、捨て方がわからない!となるので困ります。でも、なければないで不安が募るのもホントのところ。

自治体では消火器を回収しないことが多い

消火器の回収方法

基本的には「問い合わせの電話をして、回収を依頼する」ことになります。

  • 自治体NGが多い
  • 回収窓口に持ち込み
  • 費用がかかることも

例えば、「消火器リサイクル推進センター」では、回収を受け付ける「特定窓口」を紹介してくれます。行政ではなく、ガス関連の会社などが窓口になります。

特定窓口「持ち込みのみ対応」の場合

「持ち込みのみ対応」というメニューをクリックしてから、自分の住んでいる県をマップから選ぶと、たいていは

  • 運送会社
  • 処分場
  • 消防施設関連の会社
  • ランプの会社など

などが紹介されています。こちらは持ち込みのみ。必ず電話をしてから向かいましょう。

特定窓口「回収と持ち込み」の場合

そして、「回収と持ち込み」対応をクリックして、マップから都道府県を選択すると

  • ガスの会社
  • 耐火金庫の会社
  • ビルサービス
  • 物流会社
  • 防災設備

こうした会社さんが、消火器の引き取りを行ってくれます。こちらは民間企業なので、営業時間を確認の上、電話しましょう。

消火器って処分も使い方もめんどくさい…

調べていて思ったのが、消火器って意外と扱いが大変ということ。

  • 処分方法がややこしい
  • 普段使わないから使い方も不安

「いざという時にちゃんと使えるのか?」と少し不安になりました。


エアゾール式消火器という選択

調べている中で見つけたのが、スプレータイプの消火具(エアゾール式)です。

これはいわゆるスプレー缶と同じ扱いになるため、

処分が比較的シンプル

というメリットがあります。

本格的な消火器ももちろん大事ですが、

👉 「まず1本置いておく」ならエアゾール式

という考え方も現実的だと思いました。

※エアゾール式は手軽な反面、対応できる火災の規模には限界があります

本格的な消火器と用途を分けて考えるのが安心です。タワマン火災対策に、二段構えで用意するのが現実的かなと思ったのでまとめてみました。

現実的な処分方法

現実的な選択肢としては、次の2つがあります。

  • 購入店で回収
  • 指定業者(リサイクル窓口を通じて連絡する)

※なお、ごみ処分、という検索ワードで引っかかる、「大型トラックで向かいます」系の業者さんは、料金が数万単位になることもあるので、注意が必要です。

ごみ回収・処分業者を利用した時の体験

実は以前、不用品回収を依頼したときに、少し怖い思いをしたことがあります。

「遠くから来ているので、このまま何も回収せずに帰るのは困る」と言われ、
その場で断りづらい空気になってしまいました。

すべての業者がそうではないと思いますが、

👉 その場で判断を迫られるケースもある

という点は知っておいたほうが安心です。

まとめ

回収業者を利用する場合は、

  • 事前に料金が明確に出る
  • 口コミが極端に悪くない
  • 当日追加料金がないと明記されている

といった点を確認してから依頼するのがおすす

👉 「回収業者は“最後の手段”」


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スガワラ

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