「カビキラーで落とせるのはわかってる。でも、子どもが滑ってケガしたら怖いし、臭いも気になるし…。」
「できれば、何もしないで済む方法ないかな。でも放置しすぎてカビが酷くなるのも怖い…。」
これは、以前の私の悩みです。
毎日バタバタしてる中で、カビ取りって**“後回し家事”の代表格**なんですよね。
でも最近、「置いておくだけ」「貼るだけ」でも、ちゃんとカビを防げるグッズがたくさんあることを知って、考えが変わりました。
この記事では、**ズボラだけど安全第一、そんな私が選んだ「お風呂のカビ防止グッズ7選」**を、実際の使い心地と一緒にご紹介します。
子育て中のご家庭や、手間をかけずに清潔を保ちたい方にぜひ読んでいただきたい内容です!
Contents
なぜお風呂にカビが生えるの?|対策は“湿気”と“放置”がカギ
カビの発生条件は「湿度×栄養分×時間」。
お風呂場はこの3つがそろいやすい環境なんです。
特に注意したいのがこの2点:
- 湿気が残りやすい(換気不足、水滴の放置)
- 石けんカスや皮脂汚れが“エサ”になっている
換気扇は「回すだけ」で終わらない!
以前は「お風呂出たら換気扇オン」で満足してたんですが、
バスタオルで水滴をふく&浴室のドアを少し開けて空気を流すようにしてから、カビの出現率が激減しました。
【実体験ベース】本当に役立ったカビ防止グッズ2選
防カビくん煙剤(非塩素タイプ)
月1回のルーティンになってます。天井と壁の上部分の黒かびはどうにもならない。
今は黒カビ部分をエタノール武器して、銀イオン入りのくん煙タイプでケアしています。
壁の隅や天井裏まで届くから安心感が。
「手が届かないところって、こういうのじゃないと無理ですよね…」
普段のカビ掃除にプラスしていますが、においのきつい塩素系洗剤の出番が少なくていいですよ。
お風呂グッズはラックにしまう
「シャンプーの下、ヌメってたことないですか?」
浮かせる収納にしてから、水もヌメリも溜まりません。
材質によっては若干サビが出たりしますが、たまに気にかければいいレベル。
お風呂のおもちゃは床に放置せず、吊るすのも◎。
黒カビが生えた時の対策
- 塩素系漂白剤と片栗粉の合わせ技
- 吸い込まないようマスク
- ゴーグル
- 手袋
- ハンドクリーム
塩素系漂白剤の使用で目が痛くなり、何度も目を洗う羽目に。絶対にゴーグルや手袋は必要です!
また、クエン酸などの洗剤や酸性の物質と混ざると有毒ガスが発生します。万が一でも対応できるよう、昼間の掃除がいいのではと思います。
昼間なら助けを求められるので。
結論:「ちょっとの仕組み」で、“放置できる安心”を手に入れよう
カビ対策って、完璧を目指すと疲れるけど、
「うっかり忘れてもちゃんと働いてくれる」グッズを仕込むことで、逆にキレイが続くんです。
今回ご紹介したのは、すべて私自身が「これは生活に合う」と思えたものだけ。
無理なく・安全に・でも確実にカビを防ぐ。それが理想のカビ対策です。
追伸|小さい子どもがいる家庭こそ、優しいカビ対策を
強力な洗剤ももちろん効果的。でも、使うたびに「これ本当に大丈夫かな…?」と不安になるようじゃ、続きませんよね。
だからこそ、
“がんばらないけど清潔”
“放置できるけどちゃんと効く”
そんなちょうどいいバランスのカビ対策、ぜひ取り入れてみてくださいね。