私自身、過去に停電を経験したとき、
「スマホで調べればいい」と思っていたのに、
情報が全く入ってこなくて不安になりました。
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停電して初めてわかった「スマホが使えない怖さ」
2019年の台風被害より前、私は長時間の停電を経験しました。
正直、「どうせすぐ復旧するでしょ」と思っていたんです。
でも現実は違いました。
特に困ったのがこの3つ。
・情報がわからない
・水が使えない
・移動が大変(エレベーター停止)
そして一番困ったのが👇
👉 スマホで情報が取れないこと
通信は不安定、バッテリーも心配で思うように使えない。
「今なにが起きているのか」が分からない時間が、ものすごく不安でした。
防災は「モノ」だけじゃ足りない
防災というと👇
- 水
- 食料
- 防災グッズ
こういった「モノ」を思い浮かべがちです。
もちろん大事なんですが、それと同じくらい重要なのが👇
👉 情報の備え(デジタル防災)
デジタル防災って何?
簡単に言うと👇
👉 スマホで災害時の情報をすぐ取り出せるようにしておくこと
例えば👇
- ハザードマップを確認する
- 家族と連絡を取る
- 避難所を探す
これ、全部スマホでできます。
でも逆に言うと👇
👉 準備してないと、何もできません
災害時の前提「スマホは自由に使えない」
ここ、かなり重要です。
災害時は👇
- 充電が減る
- 通信が遅い
- 圏外になることもある
👉 つまり“調べてる余裕がない”
だからこそ👇
👉 事前に保存しておくことが大事
今すぐできる「スマホ防災」設定
ここはチェックしながらどうぞ👇
家族の連絡先を保存(スマホ+紙)
- スマホの連絡先
- メモアプリ
- 紙のメモ(防水)
👉 スマホが使えなくても対応できるように
重要書類をスマホで撮影
- 保険証
- 免許証
- お薬手帳
👉 スクショ or 写真でOK
ハザードマップをスクショ
👉 これかなり重要
- 自宅周辺
- 避難所
- 浸水エリア
👉 通信がなくても見れる
災害アプリを入れておく
災害時にアプリを入れようとしても、スマホの通信量・ギガ消費が気になります。災害時アプリも用意しておきましょう。
- 防災速報
- 気象情報
- 避難情報
👉 入れておくだけで安心感が違う
モバイルバッテリーを充電
👉 これ忘れがち
「ある」だけじゃ意味ないです
👉 満充電にしておく
スクショしておくと便利な情報
災害時、「保存しててよかった」と思うもの👇
- 避難所の地図
- ハザードマップ
- 家族の連絡先
- 保険証・薬情報
👉 通信なしでも確認できる
なぜ「スクショ」が強いのか
理由はシンプル👇
👉 オフラインで見れるから
どれだけ便利なアプリでも
👉 通信が切れたら意味がありません
でもスクショなら👇
👉 電池さえあれば見れる
実際にあった失敗
うちでは、防災グッズをまとめていませんでした。
「在宅避難でいいでしょ」と思っていたんです。
でも実際は👇
- 子どもがライトを持ち出す
- バッテリーの場所がわからない
👉 いざというときに使えない
これ、本当に焦ります。
デジタル+アナログの両方が大事
最終的に感じたのは👇
👉 どちらか一方ではダメ
デジタル
- スマホ
- スクショ
- アプリ
アナログ
- 紙のメモ
- 手帳
- 防災ハンドブック
👉 両方あると安心感が全然違う
まとめ
災害時に一番怖いのは👇
👉 「何も分からない状態」になること
その不安を減らすために👇
- スクショ
- メモ
- 事前準備
これだけでも、かなり違います。停電により、情報が止まってしまった時の記録です。
