「スクショしたいけど画面に入りきらない…」
「縦に長いページを丸ごと保存したい!」
そんなときは「全画面スクリーンショット(縦長スクショ)」を使えば解決できます。
結論から言うと、PCはブラウザ機能や拡張機能、スマホは標準機能で簡単に保存可能です。
この記事では、Windows・Mac・iPhone・Androidそれぞれのやり方をわかりやすく解説します。
Contents
縦長ページをスクショする方法【Windows】
方法①:Chrome・Edgeの全画面スクリーンショット機能
Google ChromeやMicrosoft Edgeには、ページ全体を保存できる機能があります。
手順:
- F12キーで開発者ツールを開く
- Ctrl + Shift + P を押す
- 「Capture full size screenshot」と入力して選択
- 自動で画像が保存される
※少し操作が難しい場合は、次の方法がおすすめです。
方法②:拡張機能を使う(簡単)
ワンクリックで縦長スクショができる方法です。
おすすめ:
・GoFullPage(無料)
ボタンを押すだけでページ全体を自動保存できます。
方法③:専用ソフトを使う
より高機能に使いたい場合はこちら。
・Screenpresso:スクロールキャプチャが簡単
・Snagit:編集機能も充実(有料)
縦長ページをスクショする方法【Mac】
Macには標準で縦長スクリーンショット機能がありません。
そのため、ブラウザ拡張機能を使う方法が一般的です。
おすすめ:
・Chrome:GoFullPage
・Safari:Awesome Screenshot
ワンクリックでページ全体を保存できます。
縦長ページをスクショする方法【iPhone】
iPhoneでは、標準機能で縦長ページのスクリーンショット(フルページ保存)が可能です。
手順:
- スクリーンショットを撮る(電源ボタン+音量アップ)
- 左下のプレビューをタップ
- 上部の「フルページ」を選択
- PDFとして保存
※画像として保存したい場合は、専用アプリを使う方法もあります。
例:
・Tailor(複数の画像をつなげて保存できる)
縦長ページをスクショする方法【Android】
Androidでは機種によって方法が異なります。
標準機能がある場合
・Galaxy:スクショ後に「スクロールキャプチャ」ボタンが表示される
・Pixel / Xperia:一部機種で対応
標準機能がない場合
アプリを使うことで対応可能です。
おすすめ:
・LongShot
・Stitch & Share
どの方法がおすすめ?
簡単さで選ぶなら以下の通りです。
・Windows → 拡張機能
・Mac → 拡張機能
・iPhone → フルページ保存
・Android → スクロールキャプチャ機能 or アプリ
まとめ
縦長ページをスクショする方法は以下の通りです。
・Windows → Chrome / Edge機能や拡張機能
・Mac → 拡張機能
・iPhone → フルページ保存(PDF)
・Android → スクロールキャプチャ or アプリ
画面に入りきらない情報もまとめて保存できるため、作業効率が大きく向上します。
用途に合わせて、自分に合った方法を選んでみてください。